yucken の業務上電脳 Tips 日記、なのだよ。-弐式-

いまさら電脳 Tips を書いてみむとして、するなり.元々は広い意味での電脳(コンピュータ)の Tips を書いていたのですが,いつのまにか,解析ツールの「電脳 ruby」の Tips がメインに.‥‥‥で,5 年間放置してたのだけどやはり Tips を書くブログがないと不便なのでふっかちさせたのであります.(・)>

(未完成記事) Mac で USB ケーブルでのシリアル通信でコマンドを投げて測器からデータを取得する

いろんなサイトを参考にしながら割と苦労しましたが、できるようになったので、とりあえず、今開いている web ブラウザのタブをひとつひとつチェックしながら書き留めておきます。

Mac で Screen コマンドを使ってシリアル通信でコマンドを投げる

1: (screen コマンドは Mac には元々入っている。多分。iTerm やターミナルで使えるはず)

2: $ls /dev/tty.* でシリアル通信相手だと思われるデバイスを探す。たとえば、/dev/tty.usbserial-ABC4FG7 などが見つかる。

3: $screen /dev/tty.usbserial-ABC4FG7 9600 などのようにコマンド入力する。最後の数字はボーレート 。ボーレート は測器などの説明書におそらく書いてある。

4: (今回の私の例) 測器のマニュアルに書いてある Query (コマンドの書式?) が例えば、"$,DATA?*" (今回は listnerID が "01", checksum は "//" だった1) なら、上記の screen 入力で現れた何もない画面に

$01,DATA?*//

と打って Return を押す。Mac の Return は <cr> だけだそうなので、<lf> として Ctrl+j を入力する。

これで、出力が応答として出てきました。

5: screen を終了させるときは、"Ctrl+a を押して k を押す" もしくは "Ctrl+a を押して Ctrl+¥ を押す" ことで、"Really kill this window [y/n]" と表示されるので、(はい (y) なので) y を押す。

参考にさせていただいたサイト:

MacでScreenコマンドでシリアルコンソール接続 - Disce gaudere. 楽しむ事を学べ。

Macでシリアル通信するscreenコマンドのメモ 阿呆の社~Painting a reminding.

ここまでできればかなり展望が開けます!


  1. 測器のマニュアルを頑張って読むと出てきた。ちなみに checksum は本当はちゃんとした数字を算出しないといけないのだけど、簡易的には “//” で代用できるそうな

Mac Catalina の漢字変換 (ライブ変換) がおかしい時のメモ

具体的な症例は「つやま」が「都山」になる。津山を第一候補に出して欲しいのだけど。津山に変換して確定しても、都山が第一候補になってしまう。

「変換学習をリセットしてもよろしいですか?」と脅迫されますが (?)、それでもリセットして直したい方は以下:

(1) システム環境設定 > (2) キーボード (アイコン) > (3) 入力ソース (タブ) > (4) (右半分選択して一番下までスクロール) > (5)「変換学習: リセット...」のリセットをクリック。

‥‥‥これで、私は満足しました。

Ruby のスクリプトファイルを irb で読むときは require ファイル名

実に単純な話ですが、長い間見つけられずようやく見つけたので記事にしておきます。

この件を記事にしてくださった jnchito さんに大感謝です:

自分が書いたRubyプログラムをirb上で読み込む方法 - Qiita

記事タイトルの通りですが:

irb(main):001:0> require './test.rb'

GMT: pscoast 地図を描くコマンド

gmt pscoast [オプション]

オプション

  • -J 地図の投影法?
    • -JG 正射図法
      • -JG/XXX/YY/ww XXX°E, YY°N を中心位置, 地図の横幅 ww cm で正射図法で地図を描く
    • -JM メルカトル図法
      • -JMww ww インチ幅で描画…らしいけどなんか違う. ww の数字に比例して図のサイズは変わる
  • -Dx 海岸線を描く, x = c, l, i, h, f の順に細かくなる. c が粗く, f が細かい
  • -B 地図の枠線?
    • -Bg45 45 度ずつの経緯度格子線 (g45)
    • -Bg15a30 15 度ずつの経緯度格子線を入れ, 30 度ごとに経緯度の数字をプロットする
    • -Bg15a30:.'title here': title here と図のタイトルを入れる
  • -R 地図の範囲
    • -Rg 全域 ?
    • -Rxx1/xx2/yy1/yy2 (-JM 時など) 図郭を区切る西端 (xx1), 東端 (xx2) 経度, 南端 (yy1), 北端 (yy2) 緯度の指定
  • -G 陸地の塗りつぶし?
    • -Gcolor color 色で塗りつぶす
      1. -Ggrey: グレーで塗りつぶす
  • -P 用紙を縦置きに設定 (Portrait?)

全部網羅してないけど, 今回はここまで

参考にさせていただいたサイト

第二回 GMT(Generic Mapping Tools)とシェルスクリプトの基礎 - classaofd

GMTで海岸線を描いてみる: あねもね日記

いちからはじめる GMT その49 - -Ja(ランベルト正積方位図法)

Mac 上のGMT でインストールから観測点マップを作るまで (1) GMT インストールと地図描画テスト

参考にさせていただいたサイトはこちら:

MacにThe Generic Mapping Toolsをインストールして地図を描く — 螺旋階段を一歩ずつ*1

インストール

上記サイトにダウンロードサイトが書いてますが一応こちら:

Download - GMT - GMT — The Generic Mapping Tools

ただし、proxy 内部ではうまくダウンロードできないようなので注意。explicit にはよく分からないのですが ftp をかませてあるのでは…? (私の職場では、普通の http / https なら proxy サーバとユーザ名, パスワードをなんとかして設定すれば wget なんかも可能ですので) 仕方ないので、自分の wifi ルーターでダウンロードしました.

インストールは各自好きなところに置いてください. 私は /Application 下に GMT ディレクトリを作って, documents の内容物と .app ファイルを入れました. また, PATH 通しはやらずに, Mac のラウンチャーから毎回起動することにしました. エディターは vim.

地図を描くテスト

まず, 上記サイト (*1) に掲載されていたコマンドを試してみました.

私の場合は, まずラウンチャーの GMT (GMT-5.4.4) をクリック. ターミナルが出てくるので

gmt pscoast -JG135/40/16 -Bg45 -Rg -Ggrey -P > ~/Desktop/gmt_map.ps
open ~/Desktop/gmt_map.ps

を入力 (コマンド "open 画像ファイル名" は Mac プレビューで画像ファイルを開く). で図が出ます.

コマンド一覧

IDL 文字列フォーマット指示子 (まず、整数 i のみ)

基本は FORTRAN と同じタイプですが分かりにくいのでここに例を伴いつつまとめます:

  1. 整数: i

iW

W は桁数を表す数字。整数を表すための文字数を W から引いた数字の分だけ左に空白がつく。例えば

string( 12, format='(i12)' )
=>
          12

わかりにくいけど、12 の左側に 10 個のスペースが入っている。つまり、左から 12 文字分の位置に右詰めで 12 が入った状態で文字列化されることになる。

i0W

i と桁数を表す数字 W の間にゼロを入れるとスペースの代わりにゼロが埋められる

string( 7, format='(i02)' )
=>
07